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きらママ探検隊

にぎらずにつくるから「おにぎらず」。
子どもたちが喜ぶおかずを、ごはんではさみ、海苔で包むだけ。
見た目もきれいで、栄養バランスもよいおにぎらずのおすすめレシピを料理研究家の先生に聞いてきました!
  

  

にぎらないから、だれでも簡単

簡単でおいしいと、人気の「おにぎらず」。おにぎりのようににぎらないので、「三角のおにぎりができない」「ふっくら上手ににぎれない」というママにもおすすめ。にぎらないので手が汚れず熱くもならない、そのうえ見た目もきれいとメリットもいっぱいです。しかも、おかずをはさんでつくるので、それだけでもお弁当に!忙しいママたちのお助けレシピにもなりますよね。具のバラエティが多いので、お子さんが飽きずに食べやすいところも人気の理由です。

  

きらママ探検隊vol.30
具材選びと切り口に、ちょっとしたコツ

 おいしくつくるには、具材選びがポイント。後から食べるのか、すぐに食べるのかで選ぶ具材が変わります。たとえば生野菜は雑菌が繁殖しやすいので、後から食べるときはおすすめできません。つくってすぐに食べるなら大丈夫ですが、粗熱を取ったごはんを使うとよいでしょう。また、温かいごはんを使う場合、水分が多く、痛みやすい具材は避けたほうが衛生的に安心です。
切り口をきれいに仕上げるコツは、切る方向と盛り付けを考えること。切り口の彩りはもちろん、ソーセージなど長いものは横に切る、マヨネーズやソースは切り口にはみ出ないようにつけるなど、少し気をつけるだけ。包んだときに切る方向に印をつけておくと簡単です。切る前に包丁を水に濡らすときれいに仕上がりますよ。
きらママ探検隊vol.30
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