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きらママ探検隊
  

異変をキャッチするため積極的に職場を巡回

 お子さんに「片づけなさい」と何度言っても効果がない、というお悩み、よくお聞きします。でも、片づけまでには、次のような4つのステップがあるのをご存じですか。整理から順番に行うと、お子さんも取り組みやすいと思います。
大事なのは、お子さんがどこで遊んでいるかをよく観察すること。ふだんリビングで遊んでいるのに、子ども部屋におもちゃの収納スペースを設けていては、動線が悪いですよね。片づけるまでのアクションを少なくするために、遊ぶ場所ごとにおもちゃを分散して収納しましょう。

  

  

コミュニケーションを大切に気持ちをくみ取るう

このとき大事なのが、ママの言葉がけです。不要なおもちゃがあったら「もう遊ばないならおもちゃがかわいそうだから、誰かにあげようか」と声をかけてあげましょう。使わなくても壊れていないものを捨てるのは、お子さんにとって悲しいこと。だから、『ものを手放す=捨てる』ではなく、次の誰かにつなげることと教えてあげたいですよね。
また、片づけの際には収納ボックスなどを「ここがおもちゃの家だよ。出しっぱなしはかわいそう、帰してあげようね」というのもポイント。おもちゃが増えて収納ボックスに入りきらなくなったら、また一緒に整理しましょう。

  

  

大家族に見守られて子どもたちはすくすく成長

 おもちゃの収納スペースは、親が決めるのではなく、お子さんと一緒に考えるのも大切。「収納がどこにあったら、おもちゃを入れやすい?」などと聞きながら、一緒に収納ボックスを選んだり、ラベリングをしたり。遊び感覚で楽しみながら、お子さんの年齢や生活に合った収納スペースをつくりましょう。
子どもは片づけを通じてモノを大切にする心や優先順位のつけ方など、多くのことを学びます。それは大人になってからも役立つスキルだと私は思っています。

  

  

きらママ探検隊vol.26

  

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