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きらママ探検隊vol.16

  
秋の夜長は、読み聞かせにぴったりのシーズン。
そこで読み聞かせのコツとともに、秋冬におすすめの絵本を図書館司書の方にご紹介いただきました。
読み聞かせの際に適した照明のポイントも、照明の専門家の方に教えていただきましたよ!
   

ストーリーも絵も心ゆくまで楽しもう

おふろの後、お子さんが寝る前に読み聞かせをする方は多いと思いますが、そんなときにおすすめなのが、『おふろだいすき』。あたたかなおふろが心地よい季節に、ぴったりの一冊です。もう一冊は、海外の絵本『サリーのこけももつみ』。訳がきれいな日本語なので、いろいろな言葉を覚える時期に、きれいな言葉のシャワーを浴びせてあげたいですね。
読むときのポイントは、ゆっくりと丁寧に。子どもは大人とは違う感性で、絵も細かい部分を見ていますので、絵もじっくりと楽しめるように読んであげましょう。本の内容がきちんと届くように、心は込めつつ演じすぎないのもコツです。ときには読んでいる途中で、話しかけてあげてもいいですよ。会話しながら読み進めると、一層、内容が楽しめます。

きらママ探検隊vol.16

LED照明で、ゆっくりと読み聞かせを

pix_kiramama16b読み聞かせの際、照明はかかせないアイテムですが、実は家庭における電気機器全体の消費電力の中で、照明の占める割合は2番目。意外に電気代がかかります。そこでおすすめしたいのが、LED照明。一般的な白熱電球と比較すると、消費電力は約1/5〜1/8。寿命もぐんと長くなります。

   

お部屋やシーンに合った明るさと光がある

pix_kiramama16cLED照明を選ぶときは、明るさと光の色がポイントです。LEDの明るさは、光の量を表す単位ルーメン(光束)で表示されていますが、商品には必ず○○W相当という表現も併記されていますので、ワット数を目安に選びましょう。
また、光の色はオレンジがかった「電球色」、白っぽい「昼白色」「昼光色」の3つがあります。色の効果を考えて、お部屋や生活シーンに合った色を選びましょう。

色を使いわけて読み聞かせから眠りへ

読み聞かせの際は、文字や絵などがはっきり見やすい白い光の方がおすすめです。ただ、最近では色の切り替えができるスタンドもありますので、そういった器具を利用すれば、もっとLED照明の魅力がいかせます。しっかり本に集中させたいときは、「さわやかな白い光」。そのまま眠らせたいときは、「あたたかみのある電球色」と使いわけてもいいですね。

あらゆる場所で使える便利なLED照明

LEDは点滅に強いのも特長で、玄関や廊下など、頻繁にオン・オフを行う場所にはピッタリです。特に、人が近づいたときだけ点灯する人感センサ付きの器具なら、省エネ効果がさらにアップします。また、従来の照明と比べて、虫を寄せつけにくいのも魅力。屋外で使う照明としても活躍します。LED照明を活用して、より快適な暮らしを楽しみませんか。

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きらママ探検隊vol.13title_kiramama11cおすすめ絵本は、どちらもステキ。楽しいお話や絵に、大人もワクワクしてきます。読んでいる途中で、子どもに話しかけてもいいんですね。これからは、もっと楽しく読んであげられそうです。また、読み聞かせのとき、照明の色まで気にしていませんでした。子どもの集中力を高めたいときなど、目的に合わせて色を使いわけたいです。電気代の節約にもなるので、LED照明を考えてみます!

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