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きらママ探検隊vol.15

  
行楽の秋。 アウトドアが楽しい季節ですね。
味覚狩りやハイキングなどに出かけるご家族も多いのではないでしょうか。
そこで、知っておくとレジャーはもちろん、被災時にも役立つアウトドア術をボーイスカウト団体のみなさんに教えていただきました。
   

きらママ探検隊vol.15
秋は自然とふれ合うのに最適な季節。アウトドアは遠方まで出かけないと…と思いがちですが、実は都会でもハイキングを楽しめる場所があるんです。それは名古屋市内でもっとも高い「東谷山(約198m)」。ふもとにある無料施設「東谷山フルーツパーク」から、山頂までの散策路は整備されていて気軽にハイキングができます。山頂からは濃尾平野を一望!帰りには「東谷山フルーツパーク」で季節のフルーツを堪能したり、タイミングが合えば収穫体験を楽しむこともできます。
アウトドアというと、さまざまな道具の準備が必要かと思いきや、身の回りにあるいろいろな物が利用できるのをご存じですか。家族で遊びに行くときはもちろん、普段の生活や被災時にも役立つ知恵もいっぱいです。そこで、親子で楽しく挑戦できる本格アウトドア術をご紹介します。

    
  
きらママ探検隊vol.15

キャンプなどでよくあるのが、雨でマッチがぬれて火がつかなかったという失敗。あらかじめ家で防水マッチを作って、持っていけば安心です。停電時にも役立つので、普段から家に常備しておきたいですね!
   
  
きらママ探検隊vol.15

川や池の水などをろ過して使いたいとき、断水のときにも役立ちます。布を利用して水を移し替えると、布に汚れが附着して、ある程度きれいな水ができます。
※この方法でろ過した水は、飲み水にはなりません。いざというときの生活用水として利用できます。
   
  

きらママ探検隊vol.15

アウトドアを楽しむときに、持っていくと便利なのがロープ。物をつりあげたり、テントを張ったりするときに大活躍します。中でも、“結びの王様”と呼ばれるのが「もやい結び」。強くひいても作った輪の大きさが変わらず、人命救助などにも使われます。

   
  
きらママ探検隊vol.15

電気がない野外で灯りを取りたいとき、空き缶と食用油を使って簡単にランプをつくることができます。この食用油ランプは、調理にも使えて便利。いくつか集めれば、ご飯をたくこともでき、停電や被災時の避難生活でも役立ちそうです。
今は日常生活では停電がほとんどなく、子どもたちにとって電気があるのは当たり前。だからこそ、キャンプなどで電気のない暮らしを経験するのは、いい思い出になるはずです。しかも、いざというときに役立つ知恵や心構えが養えるなら、一石二鳥。この秋、家族でアウトドア生活を楽しんでみるのもいいですね。

  
きらママ探検隊vol.15

   

きらママ探検隊vol.13title_kiramama11cロープワークは日常生活に使えそうですね。食用油ランプは聞いたことはありましたが、こんなに長持ちするとは驚きました。いざというときに役立つアウトドア術ばかりなので、ぜひ子どもと一緒に挑戦して身につけたいです。

   

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